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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

久しぶりの一人暮らしの初っ端に「オデッセイ」を観たぜ!最高だぜ!

今のところ妻と娘が妻の実家に帰ってからも寂しさよりも独り身の楽しさを味わっているid:bonyarynoskyです。(いいのかっ!?)

 

今日は初めてAmazonが提供している動画配信サービスを体験しました。観たのはこれです。


The Martian | Official Trailer [HD] | 20th Century FOX

 

邦題は「オデッセイ」ですね。いやー、久しぶりの映画は最高に面白かったです。子供ができてからたぶん映画館に行っていません。映画好きの僕が行ってないって、なんてことだ!!

 

そんな僕が映画館に行けない日々の中でもわずかに入ってくる情報の中で、観たかった映画の一つがこの映画です。あっ!思い出した!子供ができてから行った映画が一つありました。その映画は「ゼロ・グラビティー」だ。宇宙物は好きでして、宇宙ものは映画でしか表現できないってのもありますね。

 

さて、この映画ですが、単なるサバイバル映画に収まらず、非常に示唆に富む映画だと感じました。まあ、中国資本が入ってるのかなって部分は置いといて、人の生死に関する部分において非常に哲学的な問いを立てていますよね。サンデル教授の話を思い出しますね。一人の命を取るか、多数の命を取るか。その辺は映画を観ていただいてそれぞれで考えてください。正しい答えはありませんから。

 

僕がこの映画でしびれたセリフは次のセリフです。主人公のマット・デイモンがメールで送信した内容です。

 

「僕は諦めていませんが、あらゆる結果に備えないと。」

"I'm not giving up.  I just need to prepare for severe outcome."

 

特に僕の今の職場での立場からこのセリフはしびれましたね。スタッフに聞かせたいセリフです。お前らサバイバルとはこういうことだ!って。「あらゆる結果」を考え抜く忍耐力って、実は多くの人にあんまりないんですよ。でも、組織を長期に渡りどうしていくかを考える立場にあるとき、この発想と忍耐力は必須アイテムだと僕は疑いません。

 

 いい映画が観れました。映画ってやっぱりいいですね。