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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

ベビークラスというものを受けてきましたぞ。二人目だけど。

先日、二人目の出産を控えた妻と、分娩でお世話になる産婦人科のベビークラスというものを受けてきたid;bonyarynoskyです。

 

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ベビークラスは二回目の参加

一人目は立ち合いしまして、今回も立ち合い予定です。一人目の時の事は結構詳細に覚えていまして、妻のお尻を押しまくった記憶がはっきりあります。「もっと強く押してっ!!」と怒鳴られたことも覚えてます。はい。妻は覚えていません。はい。いやまあ、壮絶な陣痛の中で妻に夫への優しさを求めること自体が間違えなんですが、普段聞かない声で、普段耳にしない語調で、普段目にしない姿で言われると、まあ記憶には残りますわね。

ということで、ベビークラス二回目の内容は、個人的に目新しいものは無く終了いたしました。参加されていた方々も皆さん経産婦さん夫婦でしたので、みんな再確認の感じかな。でも、二人目や三人目の方が出産を知っているだけに怖いというかたもいると聞いて、目から鱗でした。男にはわからない部分です。妻に怒鳴られるのとは次元が違いすぎます。

 

何を教えてもらうのか?

恐らく病院によって内容はかなり違うのかなぁ。僕達夫婦は二人目と一人目は同じ病院なので他を知りません。陣痛の話、授乳の話、入院のタイミングの話などがメインでした。僕達が行ったところは、ソフロロジーという分娩方式みたいですが、リラクゼーションミュージックを聞いてリラックスして産もう!見たいな方式を取り入れています。まあ、リラックスは何するときも大事ですし、音楽も心地好い音楽なので素直に受け入れています。

最後に参加者の自己紹介があったんですが、結構みんなよくしゃべるんですよ。こういうのちょいと苦手な僕は、「一生懸命押しまーす。」と一言だけで勘弁してもらいました。いや、マジでそれがメインだと思ってるし。

 

出産は神秘的な現象

出産は医学的にはある程度は明らかになっている人間の日常的な営みなわけですが、それでも神秘的なところがあって、スビリチュアルなお話とも結び付きやすいと思います。僕もスピリチュアルな話は比較的真面目にする方で、宇宙のエネルギーとか言葉以前のコミュニケーションとか、言葉にすると怪しげだけれと、いつの日か科学で証明される日が来るんじゃないかと思ったりしています。

今回のベビークラスの院長先生の話の中にもこうした話が出てきまして、個人的には少し嬉しかったですね。まあ、怪しいといえば怪しいんですが。でも、素直に考えてみたとしても、やっぱり出産ってなんかよくわかんねーものがあるんだよって医療の現場の人でも思うこと自体が、自然に対する謙虚さみたいな部分を示してると思うんですよね。それに今から立ち会うって、いやー、楽しみですよ。

 

まだ、予定日までには時間はありますが、その神秘的な瞬間を妻やお腹の子、そして娘も含め家族皆がみんながいい状態で迎えられるよう僕も頑張りたいと思いますよ。押すための腕力もつけなきゃな。