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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

スイム練習のための僕の公共プールの使い分け方

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最近、スイム練にスイッチが入って連日プールに行っています。現在、3つの公共プールを使い分けています。スイムの練習をされている方には、公共プールを使われている方も多いと思いますが、僕の使い分け方についてご紹介します。

 

 

使い分けパターン

1、家から最寄りのプールで、朝は10:00とオープンが遅いが、18:30から半額になるプール(平日仕事後に行く用)

2、最寄りのプールからはほんの少し遠いが、朝9:00から空いているプール(休日朝に行く用)

3、妻の実家から近いところにある、2時間制で安いプール(妻の実家に行った時用)

 

公共プールのメリット

メリットは一つしかありません。安い!経済的!

以前はコナミのプールに通っていましたが、やめました。料金体系が変わり、行く回数が制限されるような体系になったからです。その割に月会費は確実に取られますから、行けなくてもお金がかかるのは御免だとなりました。

 公共プールは上の3つのプールの中で一番高いのが、840円です。一番安いのは18時半以降に半額になる400円です。個人的には平日は夜の安い料金で行きますから、週に3回行っても4,800円。そのうち4回ぐらい休みの日の朝に行っても6,500円くらいです。しかも、行かないときはお金がかからない!(これ大事)

 

公共プールのデメリット

1、混雑する

当たり前ですが、公共プールなので本当にいろいろな方が泳ぎに来ています。子供からお年寄りまで。一応、コースは区切ってあり、ある程度泳力のある方用のコースもありますが、泳力はかなり幅が広いです。曜日によって混雑度合いも変わります。土曜日なんかは恐ろしく混みます。1コースに7人とかいて、まともに泳げない日もあります。

 

2、設備が最低限

コナミと比べての話なので、デメリットと言えるかわかりませんが、お風呂はありません。プールによってはシャンプー使用禁止というところもあります。あとビート板はあるけど、プルブイはないとか、ばらつきはあります。

 

3、コースが少ない

コナミも大型の施設に行かなければコースは少ないようですが、やはりコースが少ないと幅広い泳力の人たちが一つのコースで泳がざるを得ないという状況です。がっつり泳ぎこみたい時にはこれがかなりのストレスになります。

 

まとめ

公共プールを活用しようと思うと、いろいろと計画が必要です。どの曜日のどの時間帯に人が少ないか、料金体系と組み合わせて考える必要があります。僕のように家から自転車で行ける範囲にいくつかの公共プールがあれば使い分けなども可能です。(ちなみに居住して税金納めている市には公共プールがない…)

 これから夏に向けておそらく混雑度は上がってくると思われます。特に休みの日はやばいことになりそうです。コナミの50mプールが恋しいけれど、今年一年は公共プールで頑張る予定です。