ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【読書】氣の呼吸法 全身に酸素を送り治癒力を高める

 

氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める (幻冬舎文庫)

氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める (幻冬舎文庫)

 

 

昔から合気道が習いたいなあと思っているが、実現していない。実は随分昔にこの著者の息子さんの本を読んだことがある。

 

心を静める (幻冬舎文庫)

心を静める (幻冬舎文庫)

 

 

とても簡単なことが書いてあるのだが、実践はなかなか難しい。頭で理解するのと、無意識の生活で実践するのとでは天と地とほどの差がある。

 

臍下の一点。ここへ意識を集めること。

 

今、朝にやっている瞑想においても意識してみようと思う。

 

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】安藤美冬氏が語る「人生を変える行動力の作り方」とは?


安藤美冬氏が語る「人生を変える行動力の作り方」とは?

 

グロービスの動画を紹介しながら言うのもなんだけど、苦手なタイプの人だ。(笑)行動力は大事だし、それがこの人の人生を大きく変えたのも重要なことだけど、苦手なタイプだ。

 

名刺交換を何千人とするとか、ちょっと考えられないなあ。続きそうもないことをすることはないと思う。

 

ただ、僕はこの人の動画を聴いていて思ったのは、やはりこの人にはこの人なりの目的意識があって、その目的のための行動力なんだなということ。やはりすべては目的によるし、その目的の意味合いみたいなものが大事。

 

目的とは「~するため」で、その意味合いとは「~だから」である。

 

たとえば恥ずかしいけど僕の人生の目的は目下のところ、

 

いかなる時にも物事の本質を捉え、家族のため人のためを第一に考え、家族や人々に安心感を与える

 

で、僕の行動力の目的は「本質を捉える」「人のためを第一に考える」「安心感を与える」の三つだ。その意味合いは、Life is the dancer and  I am the dance.に凝縮される。要はこの世界自体が表現者で、僕は上の三つの目的のための表現として存在していると考えているからだ。

 

まあ、上の目的を叶えるために名刺を何千人と交換しても、何かが起こるからやってみてもいいとは思うけど、その衝動がないな。

 

僕が今人生として特に仕事のおいてすごく考えているのが、来年以降の3年間かな。今は所属する部署の責任者として、この動画の方の言う3年目の区切りを迎えている。

 

なので今年で一つ、マイナスからようやく普通のレベルにまで持っていける段階をクリアはできると思う。次の3年をどうするか。これは今から考えなきゃいけない。

 

3年区切り。確かに区切りかもね。これからの時代は。行動して考えて、考えて行動して、まあ、なるようになるんだろうけど。

 

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】考える前に動く 5秒以内に動くこと

グロービスの動画で面白いのないかなあって探していたら、こんな動画を見つけた。ちょいうるさい系だが興味あるタイトルだったので聞いてみた。

 

youtu.be

途中で聴くの辞めようかと思うくらいうるさい動画で、家で改めて動画を観たら目にもうるさい動画だった。ま、そんなことは本質じゃないからどうでもいいんだけど、動画内で紹介された5秒ルール。これは面白い。

 

で、聴くのをすぐにやめて(笑)、メル・ロビンスという人をググってみた。そしたらTEDの動画にたどり着いたので、それを観てみた。これも結構うるさい。(笑)

youtu.be

うるさいのを我慢できれば、最初の動画を観れば説明する必要はない。

 

要は考える前に動け。ということだ。そのためには5秒以内に動けということになる。

 

この方の書籍はまだ日本語訳では出てないようなので、なんらかの科学的根拠を示しながらこの簡単なルールを説明することになるんだろうね。

 

というか、これって僕にとってはすごく当たり前のことだ。というのも、仕事でもなんでも、「まず手を付ける。」ということをいつも実践しているからだ。

 

後輩にも言う。まず、とにかく何でもいいから手を付ければ、その仕事の8割は完成したようなもんだから。って。最初に動くことで脳が働き、下手したら仕事の完成形がその瞬間に見えることさえある。

 

意外にみんなこれをしないで、忘れてましたとか多いんだよね~。僕も完璧じゃないけど、みんな優先順位もうまくつけられずに、必要な仕事もそうしちゃうから困る。

 

そうは言いつつも、人生の全てがそうかというとそうじゃない。全部にこの5秒ルールを適用してたら体持たんわ。

 

でも、やる気の出ない人は実践してみるといい。やる気のあるなしの問題じゃなく、やるかやらないかの単純な問題だと気が付くはずだ。

 

逆に言うとこの人の言う5秒で体が動かないときは、動かない方が良いこともあるということも僕は伝えておきたい。全部やる必要はないってこと。

 

大体ね、やること、やらないこと。この辺が決まってくるのは、この人も最初に言っているけど、要は「何がしたいのか?」という目的。早起きしたい。そりゃいいけど、何のための早起き?ダイエットしたい。それもいいけど、それは何のため?

 

まず動くってのは何よりも大事なことで、そこに5秒という具体的な数字を入れるのはキャッチ―で魅力的だ。だけど、動いてみてからやっぱり違うなってこともあるんだなあ。そういう時は、やっぱり目的が不明確なんだと僕は考えて、無理して続けない。

 

人生はいかに動くか、いかに動かないかで決まるのは確かだ。そのためには目的が必要。あなたにはその目的がある?(別になくても全然いいんだけど)

 

Life is the dancer and I am the dance.