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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】庭にブランコ(3)ペイント

庭にブランコづくり最終段階である。

 

bonyarythm.hateblo.jp

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さてペイントを行う段階だが、妻と娘はすでに楽しんでおり、なかなか準備が進まない。あのー、塗り終わらないと完成じゃないんですけど。

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ちなみに塗る前はこんな感じ。

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塗料は色々調べたけど、今回はコストパフォーマンスでこちらを選択。

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塗っているところを写真に撮りたかったけど、無理だったので、塗り終わった状態だけ載せておく。結構、娘も頑張って塗ってくれた。さほど汚れもせずにできたかな。3人で塗ったので小一時間で終了。

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塗料に関しては4リットルくらい必要との情報があったので、そのくらい用意したけど、全然そんな量使わず。まあ、ど素人なんで塗る量が少なすぎているのかもしれませんが。

 

半年ごとぐらいに上塗りも必要ということで、まあ、こんな感じでとりあえずは良しとした。これで乾燥すれば完成となる。

 

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【読書】科学的に元気になる方法集めました

 

科学的に元気になる方法集めました

科学的に元気になる方法集めました

 

 

なんとなく、この本は後ろから読んでみた。本当になんとなく後ろの「あとがき」から。

 

僕は以前から書いているように、「科学的」であることは必ずしも正しいとは限らないと思っているし、哲学や宗教などと変わらない一つのパラダイムだとしか認識していない。ところが、その点が著者により「あとがき」にきっちりと書かれていた。

 

「科学しか信じない」というスタンスは、それはそれで生きづらいものだと思うのです。

 

後ろから読んでみるのも面白い。この言葉がなんだかうれしくて、その勢いで早朝に起きて、あっという間に後ろから読み切ってしまった。休日なので、その勢いでこれを書いている。

 

「とにかくやり始める」

 

と本にもやる気スイッチについて書いてあるし。

 

元気になる方法が全部で38個掲載してある。今ままでにも聞いたことのある方法もたくさんあるが、実践できてないものも多い。なかなか「とにかくやり始める」のも難しいよな。

 

その中でもこれやってみたいと思ったのが次の3つ。

 

  1. 「ピンチピンチ、チャンスチャンス、ランランラン」
  2. 砂時計を見て、ぼーっとする
  3. 外国語を習う

 

1番なんて超気になるはず。(笑)

 

ただ、僕が一つ気になった点は、目標設定の効果を提示した項目と、逆に「理由づけ」が実は長期的に結果が悪くなるという項目。この二つは矛盾してるのでは?という点だ。

 

でも、達成可能な目標設定は重要だが、それが無理やりな理由づけによるものだと、効果的ではない。ということと捉えれば、まあ矛盾はない。

 

これ、職場で目標管理制度を実施する際に非常に大事なポイントのような気がする。制度はある意味、「無理やり」な部分だからなあ。

 

逆に前から主張しているように、僕は人生においては敢えて目標設定はしない派だ。したいことがあればするし、ない時は無理やり作る必要はないと考えている。逆に無理やりそんなことすると、結果的にはこの本にあるように効果ない。逆効果はあっても。

 

というわけで、とても面白い本だった。「科学的」が万能ではないにしろ、「科学的方法によるエビデンス」がある話は、変な個人の思い込みよりは全然ましなので、お試しあれ。もともと元気のある人には無用な本だけど。

 

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【コト】庭にブランコ(2)組み立て

今日はブランコ組み立て。前回の記事はこちら。

 

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届いた部材を庭に運び出してまずは支柱の組み立てから開始。

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5月の初旬とは言え、日差しがきつい。汗だくになりなりながら支柱のみ組み立て完成。たぶん15分くらいでできたと思う。簡単。ただこの時点では全てのボルトは仮止め状態。横に座る部分の部材が入った段ボールがあるが、ここで一度休憩。

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そして小休止の後は、一気に組み立て終了。椅子の部分も簡単な組み立てなんだけど、各ボルトの締め具合で、ボルトの位置が合わなくて微調整を繰り返した。その微調整に結構時間がかかったかな。

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 この時点ですべてのボルトは仮止め状態。この後、電動ドリルに17mmのソケットビットを付けて、全体をしっかり締め付け組み立ては完成。

 

最終、汗だく。この椅子の部分の微調整と、電動ドリルが使えない場所のボルト締めに結構時間がかかり、取り掛かりから休憩を含めて2時間ちょい位で完成。男性一人で作れるけど、慣れない女性には結構大変かな。

 

この後、昼ご飯まで休憩していたらそのまま昼寝。起きて昼食後に、図書館に行ってたんだけど、娘は張り切って乗ってたみたい。良かった良かった。

 

さて、次回は家族全員で塗装である。ドロドロにならないか心配。

 

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【読書】スマホの5分で人生は変わる

 

スマホの5分で人生は変わる

スマホの5分で人生は変わる

 

 

不謹慎だが読んでいて笑ってしまった。「スマホ持つのやめればいいじゃん。」と思ったのは僕だけだろうか?

 

スマホに無駄な時間を使うことを避けるべきだという主張は同意。ちなみに僕はiPhone3GSが最新機種の時代にスマホを持っていた。まだ、周りはほとんどがガラケーの時代だ。当時はこの技術革新はすげーやと興奮してアプリ使いまくっていた。

 

しかし、今スマホが当たり前の時代になった中では信じられないだろうけど、契約期間終了の2年後ガラケーに戻した。スマホを自ら手放した。スマホにコントロールされている自分が嫌になったからだ。

 

蛇足だが、独身時代の10年間、僕は同じ理由でテレビを持たない生活をしていた。情報は確かに便利なんだが、それを口実に単なる暇つぶし、いや単なる時間泥棒にもなる側面を持つ。

 

この本にはスマホは便利な機能もあるよと書いてある。それは間違いない。テクノロジーの進化はより良い生活をもたらすものもある。なので、僕も何年も前に電話としての機能はなくなったiPhone3GSを、Wi-Fiがつながる自宅では現在も使用している。

 

だが、ゲームは一つも入ってないな。良く電車なんかでゲームをしている人を見るけど、あれも依存症か。インスタグラム?アプリDLさえできない。Facebook?最初から興味ない。Twitter?ブログ始めてからほとんどつぶやかない。

 

使っているのは図書館アプリ、EvernotePodcast聴くためのアプリ、Clipbox程度かなあ。あとはブラウザアプリはよく使う。

 

この本には娯楽よりもビジネス専用に使いこなせとある。まあ、僕も意図せず、かなり特化した使い方しかしていない。図書館の本の検索・予約、通勤時に聴く音声番組のDLとその聴取、理容店の予約やamazonでの買い物程度かなあ。

 

何しろ家でしか使わないし、使える時間も限られているし(家事育児読書などすることたくさんあるので)、スマホに依存する暇がない。(笑)この本を読んでいると、この著者の方がスマホ使ってる時間長いんじゃないの?

 

著者は有効にスマホを使う手段をあれやこれやと教えてくれてるけど、ぶっちゃけそんなに必要?なんだかライフハック系の管理アプリが多く紹介されているけど、結局そういうのも娯楽系のアプリに時間を無駄に使うのとさほど変わらない気がする。

 

管理すること自体、または管理する方法に夢中になっているのなら、それは生活の役には立ってないよ。

 

管理することで生活の役に立って、初めて満足が来るわけでしょ?その手段としてスマホがいいのか、別の手段でもいいのか、そこは人それぞれ。

 

本文内でも触れているけど、やっぱ本や新聞読んでる人の方が年収高いみたいだし(なぜ年収が基準なのかは敢えて突っ込まないけど)、実際に顔を突き合わせてコミュニケーションを取ることの重要さも訴えている。アナログの重要性を結構訴えてる。

 

その割にアプリの紹介にたっぷりページ割いてたり、なんだか結局ライフハックに娯楽性を求める人たちのための本みたいになってる気がして、変な読後感だった。

 

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【コト】庭にブランコ(1)モノを揃える

マンションの一階に住んでいるので、専用庭がある。これまでも3年かけて、ちょこちょこ前住人が手を入れた庭を自分たちで変えているのだが、今回は二人目の子供ができたということもあり、ブランコを置くことにした。

 

というか、妻が「ブランコ置きたい。」と言って色々探して何度も見せるものだから、最初は乗り気じゃなかった僕も、「じゃあ、やってみよか。」という感じ。

 

最初からDIYで作るのは技術的にも経験的にも、そしてモチベーション的にも難しい。結局は、既製品を購入し僕が組み立てで、皆で色を塗ることにした。購入したのは以下の製品。

 

item.rakuten.co.jp

 ちなみにブランコ置く庭はこんな庭。久しぶりの公開。(ボケボケですいません。)

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注文して2日ぐらいでこんな梱包で届いた。説明書は箱の上に載ってる4ページ位の簡単なもののみ。箱には大きく「Made in China」と記載。なんでその部分を大きく記載するのかなあ。中国の方には悪いけど、やっぱちょっと不安感よぎる。(笑)

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ダンボールを開けるとこんな感じ。細長い方には支柱。長方形の方には椅子部分。一部すでに気にヒビが入っている部分もあるが、販売サイトに丁寧に強度に影響ないと書いてあるので信用してみる。f:id:bonyarynosky:20170503165618j:plain

 

で、作るにあたり、GWを利用して、ホームセンターに色々買い物に。

 

まずは塗料。色がどうこうより、保護目的の塗装料として、値段と相談して以下の製品を選択。他にも色々ネットではおすすめの商品もあったが、子供がそれなりの年齢になるまでのものだし、そんなんに長期的に保護する必要もないので、値段で選択。

 

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 それ以外にも色々購入。軍手、刷毛、塗料の入れ物、紙やすり、ここには載せていないが、一応電動ドリルのソケットビットも購入。色塗りはみんなでしようという段取りで、子供用の軍手も妻は用意してくれているらしい。(スゴイ)

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さて、どんな風に出来上がるか。既製品の組み立てと簡単な塗装のみなので、大きな失敗が起こりようのないDIY。二人目の娘もまだ0歳だし、後5~6年は十分に使えるし、僕自身が早朝にコーヒー飲んだり、妻がのんびりするにはいいかなと考えている。

 

大した贅沢じゃないけど、贅沢はお金の大小じゃない。次回は完成状態またはその過程が紹介できればいいかなと思っている。

 

庭付きの一階で良かった。

 

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【コト】結婚式で主賓挨拶で不本意だった話

今日も、たわいもない内容。

 

先日、部署の責任者になって初めて、部下の結婚式で主賓挨拶をした。人生初めての経験だ。

 

しばらく前から色々下書きを書いていたが、なんせその部下はまだ入職して2年も経たない。どんな働きぶりかは何となくは分かるけど、どちらかというと改善点しか思い付かない。

 

下書きに苦労して、色々な話の工夫を考えたがまとまりきらずに当日が来た。本番に強いタイプなのでなんとかなるだろうと思っていたが、なんともならず。自分的にはダメダメな主賓スピーチになった。

 

構成が今でもどんな構成だったか思い出せない。ひどい…

 

一緒に来ていた後輩はうまいこと持ち上げてくれたが、自分的にはダメダメダメージが大きすぎて、帰りの電車の中でこれを書いておかなくては!という衝動で書いている。

 

理由はふたつだ。

 

一つは自分の問題。ちゃんと準備をしなかったこと。

 

二つ目はちゃんと部下のことを見てるようで見てなかったこと。

 

次、主賓スピーチ頼まれたら断りたい気分だが、上記の理由に関してはちゃんと今後気を付けたい。

 

ボーイスカウトにもある。

備えよつねに。

 

あー、今日の披露宴、もう一度チャンスをくれー!

 

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【読書】創造的脱力

 

 

脱力とかゆるさとか、とても魅力的なキーワード。でも、それを魅力に感じる裏には、そこに徹しきれない、あるいは受け入れられない現実があるから。

 

JKとかニートとか、僕には縁遠い人たちの例を基に、創造的脱力が語られていく。うーん、具体的に自分の生活や仕事に落とし込めそうな話があまりない。

 

ただね、ゆるさってやっぱり大事だと思ってはいる。ゆるさには余裕があるから、その余裕さの範囲で色々な問題に対する適応力が上がるとか、意外なつながりが発生するという面はある。

 

大学生時代にあるスポーツサークルを立ち上げた時、「まじめに遊ぶ」というスローガンを掲げたんだけど、これが実に不評だった。(笑)「矛盾してる」と。いやいや、その矛盾したところが肝なんですけど。と思いつつも、この感覚はなかなか理解しがたいのかなと当時は思っていた。

 

本来のゆるさってこんな感じかなって、今でも思ってる。遊び=脱力やゆるさなのかは分からないけど、単にゆるいのとは違って、遊びにはそれなりのルールがあるから楽しい。

 

この本の主張するゆるさにはそのルールの存在があるのかないのか?その辺がよく分からなかったかな。そのルールの必要性や不必要性みたいなものも、当事者に任せるみたいな印象で、ある意味、この著者アイディア出して丸投げ?フォローはするけど。みたいな感じを持った瞬間もあった。

 

となると、JKやニートやずれた若者みたいな人たちをターゲットにサービス立ち上げても、結局はルールを自分なりに見つけられた人達だけが、そのサービスに合致していくだけちゃうんかなぁと感じた。

 

グラデーションはこれまでになく多様なのは間違いない。ディバーシティを考慮した社会作りは大事だけれど、それでも社会の仕組みの中で生きていくからには、どの時代にもその仕組みに合わない存在が存在しうることになる。

 

世の中の移り変わりは早いから。著者はその狭間で揺れ動く人たちのために、途切れなく緩衝材的にサービスを提供し続けるのだろうね。

 

それはまあ価値としてはあるんだろうね。ただ、脱力やゆるさが変なトレンドやイデオロギーになるのは危険だと思う。結局、社会はそこを軸には回らないもん。

 

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