ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【モノ】レターセット「のんびり小だより」インコ

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レターセット | エヌビー社&FORON

 

先日、結婚記念日だったので、家で焼肉パーティを実施。スーパーの肉じゃなく、有名な肉屋で肉を調達。

 

結婚してからちゃんと妻に手紙とか書いたことないよなあ。なんて先日の大愚和尚の話を思い出し、手紙を書いてみようと思い立った。

 

でも、ブログでは何にも気にせず文章書けるけど、結婚記念日に妻に送る手紙となると話は別。そこで小さい便箋に短くメッセージみたいな手紙にすることに。

 

そこで見つけた封筒と便箋セット。かわいいなあと即買い。

 

ついでに最近ひらがなを覚えつつある長女にも手紙を書いてみた。

 

手紙書くっていい!どんな短くても心こもるわ。

 

ぜひあなたも短くてもいいから一回書いてみては?

 

Life is the dancer and I am the dance.

【読書】すべての疲労は脳が原因2

 

すべての疲労は脳が原因2 <超実践編> (集英社新書)

すべての疲労は脳が原因2 <超実践編> (集英社新書)

 

 

実用書なので特に感想はない。医療的なデータを検証して、論文引っ張り出してきて反論したりコメント付け加えるほどのエネルギーはないので、関連した所感を書く。

 

この本には一冊目がある。一冊目は僕が疲労や定期的な喉痛と発熱に困っていた時期にすがるように読んだ。

 

その一冊目がきっかけで疲労外来について知り、実際にも行くことになり、行動を起こすきっかけとなった本。

 

だけど、その病院では予想外に「うつ病」と診察を受けてショッキングな経験となった。結局、別の病院で違う診断になり、今、治療の効果は出つつある。

 

結果的には少し遠回りすることになったが、良くも悪くも「行動」のきっかけになった本だった。(これこそアクションリーディングか?)

 

さて、世の中疲労に困ってる人が多いようで、この二冊目も売れてるようだ。

 

一冊目と主たる主張が大きく変わってるところはなさそうなので、一冊目をお読みになった方は読む必要ないんじゃないかな。「超」がどれほどの「超」なのかを判断するほど、僕は読み込まなかった。

 

本とは話が逸れるが、僕の今の疲労への取り組み挙げておく。

 

  1. 寝るのは22時から22半の間
  2. 疲れを感じている時は21時台には寝る。
  3. 寝る前にリビングの片付けと、リビング、キッチンの軽い拭き掃除
  4. ホットミルクまたは白湯を飲む
  5. 夕食後からできるだけ照明を減らす
  6. 布団にスマホは持ち込まない
  7. 寝室は妻子と別
  8. 寝る前に布団の中で読書
  9. 起床は6時
  10. 起きたら白湯を飲む
  11. 起きたら天気に関係なくカーテンを開けて外を見る
  12. 朝食は妻手作りの鳥むね肉のハムと目玉焼き
  13. 読書しながら朝食
  14. 風呂洗い
  15. 気分が乗れば20分ジョギング

 

何だそれ?みたいな項目もあると思うが、実はこの本から取り入れたものも多い。特に鳥むね肉は妻にも本を読んでもらい協力してもらってる。(炊飯器で鳥むね肉のハムが簡単に作れるらしく、いつも冷蔵庫にストックしてくれている。)

 

寝る前の片付けや拭き掃除は、儀式みたいで、心も片付き整理される気がするし、朝起きたときにリビングがきれいなのは気分がよい。

 

朝の風呂掃除も同様の効果がある。考えすぎる頭を抑えるための時間だ。こうした取り組みは、意図はしてないんだけど、結果として妻にも感謝される。

 

ただし、付け加えておかなければいけないのは、僕の場合、病院で「自律神経障害」と診断され治療中ということだ。なぜ医師が失調症とは言われなかったのかは知らないが、敢えて障害と書いておく。

 

なので、寝る前に1錠の抗不安薬メイラックスという薬を飲んで寝ている。2月から飲み初めて睡眠の質が大きく変わった。何より2月も3月も、まだ喉痛からの発熱がない。

 

さすがに年度末の仕事の忙しさに疲れは出ているのだが、以前ならヤバイと思う前兆があっても、治療を開始してから翌日には治るようになった。これはすごいこと。

 

この本、疲れに深刻な問題をお持ちの方は、まず読んでみて損はない。ただ、どんな本でも同じだが、盲目的に信じないことも大事。

 

そして大事なことは、行動すること。PDCAを回すこと。僕の場合、耳鼻科で扁桃腺除去の手術、内科で二度の精密検査、3つの心療内科にかかり、ようやく納得の行く説明と、それなりに効果のある治療が始まった。

 

疲れを抱えるあなたが、僕と同じことをして同じような経緯をたどるとは限らないのもご理解いただきたい。

 

僕は医療従事者で、医師の診断の性質や薬の薬効などにもそれなりの経験があったから、治療方針の修正を自分でかけれた。知り合いに医療従事者が居れば、ぜひアドバイスを受けて欲しい。

 

疲れないなんて今の世の中無理だから、それに対処する方法は、これから大事な知識と技術になるだろうなと思う。こうした本はこれからもまだ売れるだろうね。

 

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【読書】35歳からの「脱・頑張(がんば)り」仕事術

 

35歳からの「脱・頑張(がんば)り」仕事術 (PHPビジネス新書)

35歳からの「脱・頑張(がんば)り」仕事術 (PHPビジネス新書)

 

「頑張るの嫌だな。」と思って手に取った本。というか、「頑張ってしまう自分をどうにかしたい。」 という気持ちの方が強かった。

 

この本をダイニングテーブルに置いていたら、妻に「今、ぴったりの本だね!」と言われて苦笑。疲れてるんだろうな、顔が。

 

まあ、色々な術がある。ひとつひとつは読んでいただいて、合えばやればいいし合わなければ仕方がない。でも、結構、コンサル系出身の方は同じような内容。

 

その中で、それなりに試してみようと思ったのは、「島田時間」かな。こういう時間必要だよなあっていつも思ってたんだけど、なかなか行動に移すのは難しい。でも、大事なんだ。

 

書かれている内容は、たまたま僕がこの方と同じタイプだからかもしれないけど、結構やってることも多くて、そうだよなあって再確認する感じで読み進めた。その中で結構スタッフに対する言い方として参考になったのは、

 

「できない、無理はおいしい言葉。」

 

いいね~。このフレーズ。いいね~。絶対、どこかで使う。

 

僕は関西学院大学のスクールモットーが大好き。それは何かと言うと、

 

Mastery for Service

 

サーバントリーダーシップも実践してる。(つもり)ん?これブログでは未紹介か。

サーバント・リーダーシップ入門

サーバント・リーダーシップ入門

 

 

 自分をいかに捨てられるか?そこに気づけるか否かで、優れたマネージャーまたはリーダーへの道が開かれるかどうかが決まるのかな?なんて最近は思う。

 

 最高のレベルがどこにあるのかはまだわからないけど。

 

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