ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【読書】子どもの話にどんな返事をしてますか?

 

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

 

 

上の娘も4歳になり、どんな風に「しつけ」をしたら良いのか?迷い続けてる。結局、その場の思いつきでの言葉がけになってしまい、この本では奨励されていない方法で子供を操ろうとしてしまったり。

 

この本に書いてあることを実践するのに、具体的な言葉を覚えることに何の意味もないなと感じた。というのは、会話はその場で自然発生する。特に自分の子どもは仕事上での相手でもない。だから、会話をしながら自分の言葉遣いを具体的にフィードバックしながら修正するのは難しい。

 

おさえるべき要点は、子供の存在をそのまま認めるという心持ちなのかなと思う。一人の未熟ではあるけれど、人格として認める。子供の立場になって考える。

 

そうした一貫した「考え方」や「方針」という一つのメンタリティに落とし込まないとこの本の実践は難しく感じた。

 

親はどうしても「親」として、子供に対して「子」として態度を決めてしまう。その態度から発生する言葉は、どうしても高圧的で制御的になってしまう。

 

「親」と「子」の関係は、コミュニケーション上では対等がいいんだろうね。しかし、親は子を守るべき存在であるという点で「親」「子」の関係は重要なんだろう。

 

子育て論は、実は比較的苦手な分野で、本を読んでいてもなかなか頭に入ってこないんだけど、本質的な部分を考えていく上で、またいいきっかけを与えてくれたと思う。

 

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【コト】自律神経障害を治すための、薬以外の僕の方法(1)


ストレスホルモンを減らす方法【精神科医・樺沢紫苑】

 

すごい数の動画を提供してくれている樺沢先生。自分自身の自律神経障害を完治させるためにも、参考になる話が多く良く聴くている。(僕は動画はDLして通勤しながら聴くので観ない)

 

で、今は治療としては抗不安薬であるメイラックスという薬を1錠就寝前に飲んでいる。効果は抜群で、その薬を処方してくれた病院に行き、薬を飲み始めてから、定期的な喉痛や発熱がなくなっている。(娘が幼稚園でもらってきた風邪で家族全員と共に1回だけ発熱したが、これまでと全く違う発熱の経緯だったのでカウントしてない)

 

問題はストレスからくる、交感神経と副交感神経のバランスの変調だったようだ。特にそれによる睡眠障害が大きかったようだ。(←自分ではあまり気づいてなかった)

 

メイラックスという薬は睡眠導入の効果もあるのか、中途覚醒がまずなくなった。そこから午後の疲労感というのが、だいぶ軽減された。

 

しかし、薬を飲んで問題がなくなったとはいえ、根本的な解決には至ってない。ストレスの要因は、新しい立場での仕事と、家事育児などの新しい環境への「考えすぎ」だと僕は思っているのだが、それをストレスとして解消する方法を考えて解消できなければ、いつまでも薬に頼らなければならない。

 

それをどうするのか?ずっと試行錯誤してきたが、本当の意味でしっかりそうしたストレス対策を取るには、夜と朝の時間の使い方なんじゃないかという結論に達した。

 

で、また樺沢先生の動画である。


朝のルーティンを作ろう!【精神科医・樺沢紫苑】

 

で、朝のルーティンを作って今実践中である。

 

5:00起床

5分間坐禅(ベッドの端に座って深呼吸するだけ)

運動の服に着替える(前の晩に用意しておく)

5:10水を飲む(前の晩に用意しておく)

5:15歩くか走る(その日の気分で)

5:50シャワー・風呂洗い

6:00朝食準備

朝食&読書

6:20ブログなどアウトプット

7:10出勤/耳学(Podcastやオーディオブックを聴きながら)

 

この朝のルーティンを考えていたら、重要なことに一つ気が付いた。それは夜のルーティンも考えておかなければいけないことだ。

 

21:00明日の準備

21:10ToDoの確認・手帳確認

21:25読書

22:00就寝

 

前の晩に翌朝の準備をしておくことがすごく重要だなと思う。

 

朝5時起きというのが自分にとって最適なのかどうか不安なところで、そこが日中に影響を与えるようならルーティンそのものを考え直す必要がある。あと、必ず絶対にこのルーティンと決めすぎないことも大事。ほぼこんな感じで。くらいがちょうど良い。

 

ということで、本格的な治療は自分で始めた。その記録をシリーズでおいおい書いていきたいと思っている。

 

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【読書】にっこりが伝わる ふせん習慣の始めかた

 

にっこりが伝わる ふせん習慣の始めかた

にっこりが伝わる ふせん習慣の始めかた

 

 紹介しておいて申し訳ないけど、僕は付箋をほとんど使わない。理由は二つ。

  1. 手間がかかる
  2. コストがかかる

 

じゃあ、なんでこんな本を読んどんねん!?という話。

 

4月から僕の職場でタイムカードが導入され、それに合わせて僕が管理する部署でも残業管理をちゃんとするようになった。その運用で、スタッフの勤怠管理表に自分の承認印を押さなきゃならない。

 

で、その時思った。これにそのスタッフについて何か気が付いた時に、付箋でメッセージ付けると一つのコミュニケーションになるなと。

 

実際、やり始めたんだけど、長く続かず。(笑)

 

まあ、それがこの本を手に取った理由な訳だけど、この本は可愛すぎる。女性用かな。でもまあ、読んでみて少し再開してみたい気になった。

 

コミュニケーションと書いたけど、実はそれを成立させるには、普段からスタッフのことをよく見ておくという前提がある。実はそこが僕自身の一番の課題なんだよね。

 

付箋は個人的には嫌いで、ちょっとした連絡に「付箋使うな!」と言って、ケチな上司と思われているかもしれないけど、自分の課題のためにもう一度チャレンジしてみよう。

 

こんなかわいいのは無理だけど。

 

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